【2020年最新】投資をしなければいけない時代 投資をする前に把握すること

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MUP Week19

前回は、「資産構築スキル キャッシュの残し方」について解説しました。今回は、「資産運用スキル」について解説していきます。お金を稼ぐことが重要ではなく、残すことが重要だということを前回解説しました。

今回は、その残ったお金をどうやって運用していくかを解説していきます。

貯金をすると貧乏になります。

MUPカレッジで竹花貴騎さんから学んだ内容になります

投資をすべき理由

投資をしなくてはいけない時代

銀行預金者は全員が投資家

まず、みなさんの資産運用の流れについて解説していきます。

みなさんは、❶銀行にお金を預けていますよね。そのお金を元に銀行は、❷投資をして国債をかったり、融資をしたりしています(投資)。

銀行はそこから❸配当をもらい、そこからみなさんに❹利息を払っています。

これが銀行と私たちのスキームです。

なので、私たちは間接的に投資をしていることになるので「間接金融・間接投資」と呼ばれています。

現在の利息は、100万円に対して大体8円程度です。

昔は、ゆうちょ銀行で12%程度あったので、100万円預けていたら、12万円ほど利息がつきました。なので昔の人はよく貯金しろって言いますよね。当たり前です。12%もあったのだから。しかし、今は0.001%程度です。

貯金ではなく、投資を絶対にしなくてはいけない時代になっているのです。

直接投資をしない理由

なぜ皆さんは、場合によってしっかりと配当をもらえる直接投資をやらないのでしょうか。

それには、銀行のメリットがあげられるでしょう。

銀行のメリット
  • 金利がついて必ず増える→投資は必ずではない
  • 元本保証がされる→投資だとされない
  • いつでも引き出せる→投資だと引き出せない
  • 安全に保管ができる

これらが挙げられるでしょう。

しかし、これらのメリットを疑ったことがありますか?

実は、これらのメリットは全て嘘です。

・必ず増える?

→今まで金利で払った額と手数料で払った額どちらが多いですか?

・元本保証

→銀行が潰れた場合、1000万円までしか元本保証はされません。

・自由引き出し?

→金融機関、政府の預金封鎖はごく頻繁に起きています。

・安全保管?

→インフレリスクで全く安全ではありません。

整理すると、

預金の場合、リスクはあり、リターンはありません。リスクは、上記で解説した通りです。

投資の場合、リスクはありますが、リターンもあります。

あなたはどちらを選びますか。もちろん投資ですよね。だからこそ

「貯金をすると貧乏になる」のです。

マネーマネジメントスキル

しかし、投資をしようと思ってもどのように投資をしたらいいかわからない人も多いと思います。

そもそも貯金ができないという人もいるでしょう。

まず投資をするために自分のお金を管理する「マネーマネジメントスキル」をつけましょう。

Life Portfolio

マネーマネジメントスキルで重要なことは、ライフポートフォリオをしっかりと組むことです。

これは、何かというと実際にお金の設定をすることです。

例えば、30万円の給料の人は、手取りは24万円くらいになりますよね。

この24万円を実際に何に使っていくのかを決めてしまうことです。

よく言われているのが、

  • NEEDS 50%(12万円)
  • WANTS 30%(7万円)
  • SAVING 20%(5万円)

です。

NEEDSというのは、家賃や交通費、インターネットなど絶対に必要なものです。

WANTSというのは、外食だったり、彼女とのデートだったり、やりたいことです。

SAVINGというのは、唯一投資に回せるお金です。

このように自分の手取りから3要素に使えるお金がどれくらいなのか考えてみましょう。

多くの人は、WANTSを我慢してSAVINGにお金を回すので、貯金をすることがストレスになってしまっています。

では、これを解決できるめちゃくちゃいい方法を、このブログを読んでいる方だけに今から伝えます。

ブーメラン税

どのような方法かと言うと、この方法をすることで

NEEDS 50%、WANTS 30%、SAVING 20%=100%でしたが、

NEEDS 50%、WANTS 30%、SAVING40%=120%にすることができる方法です。

収入を増やしたり、やりたいことを我慢してSAVINGを増やすわけではありません。それをしなくても貯金額を2倍にできる方法をお伝えします。

一言で言うと「ブーメラン税」と言うものです。

ブーメラン税とは、

サラリーマンと個人事業主

まず、サラリーマン(給料30万円)の場合、税金で6万円ほどなくなり、手取りは24万円です。そこから出費が19万円だとすると、貯金に回せるのが5万円です。

一方で、サラリーマン+個人事業主になるとどうでしょうか。

同じ給料は、30万円です(個人事業主として売り上げた分もあるかもしれませんが、今回は考えないこととします)。この30万円のうち出費が19万円だったとします。

しかし、この19万円は個人事業主としてのコスト(経費:オフィス家賃、接待、交通費など)になります。売上ーコスト=利益なので、11万円です。

11万円に対して、税金は1万円ほどしかかかりません。*出費は事業と関係あるものしかいけません

なので、10万円余るので貯金に回すことができます。

このようにすると、お金を2倍貯めることができるようになります。

投資には順序がある

投資の順番

次に、投資の順番です。投資には、順序があります。

順序を守らないと絶対に行けません。

  1. 自己投資
  2. 人脈投資
  3. 事業投資
  4. 経済投資
  5. 寄付投資

の順番です。

1、2、3は、自分の稼ぐ力を強くする投資です。

次の記事からこれらの投資をどのようにしていけばいいのか、1つ1つブレイクダウンしながら解説していきたいと思います。

まとめ

投資はやった方がいいのではなく、やらないといけない時代になっています。

今回の記事のまとめ

まとめ
  • 投資はしなければいけない
  • 投資をするならお金の管理をし、投資に回すお金を確保する
  • ライフポートフォリオの作成
  • ブーメラン税の活用
  • 投資の順番を守る

この記事を読み終えて実際に行動する人は、1%もみたないでしょう。

しかし、逆を言えば行動すれば1%の人間に入ることができると言うことです。

まず、自分のライフポートフォリオを作り、管理してみましょう。

次回は、「資産運用スキル編 自己投資」について解説していきます。

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